PR

寒い朝子どもが起きられない問題…小学生が考えた秘策で解決!

我が家の子育て:布団から出られない寒い朝に起きられる、小学生の秘策 子育て
この記事は約5分で読めます。
記事内に広告が含まれています。
記事の内容とは関係ありませんが、息子は最高に寝相が悪いです。

子どもが寒くて布団から出られない問題は、「枕元に着替えを置く」だけで、親子のストレスを激減できます!

「早く起きてー!!」

冬の朝、子どもの登校前はひと騒動…というご家庭も多いですよね。

我が家でも、小学校低学年の息子が、寒くてなかなか布団から出られず、毎朝の支度が時間ギリギリになり、親もヘトヘトになっていました。

毎朝、「また今日も起こすのか…」と憂鬱になっていましたが、結論から言います。

この「起きられない問題」は、我が子の自発的なアイデアで、劇的に解決しました。

親が何度も大声で起こすストレスも激減した、その秘策をご紹介します。

さにるん
さにるん

この記事は、以下の方におすすめです!

  • 冬の朝、子どもが寒くてなかなか布団から出られないと悩んでいる方
  • 親が叱らずに、子どもの朝の支度を短縮したい方
  • 子どもの自発的な行動を促すヒントが欲しい方

【実態】寒いと支度が遅れる!冬の朝の攻防戦

「あとちょっと待って!寒い!」

「『待って』ばっかり!もう時間ないよ!」

これが、我が家の冬の定番の会話でした。

子どもは大音量のアラームで目が覚めても、布団から一向に出てきません。

私が大声で叫び続け、「もうすぐ起きる」と言うので、しばらく他のことをしていると、そのまま二度寝して寝坊になってしまうことも!

亀の歩みの着替え

やっと布団から出たと思ったら、「さーむーいー」とこたつに入り込んで着替えはじめます。

冷たい服が肌に触れる度に「つめたいー」と止まるのです。

着替えは亀の歩みで、一向に進みません。

その結果、朝ご飯も遅くなり、家を出る時間はいつも時間ギリギリでした。

時間ギリギリは親の心臓に悪い!

子ども部屋には、点けるとすぐに暖まるセラミックヒーターを置いています。
しかし、起きたばかりの寝室や廊下はひんやりしています。

子どもの気持ちはよく分かります。ですが、支度が遅れると親の心臓に悪いです…。

玄関を出るのが時間ギリギリになっても、子どもはケロッとして出かけて行きます。

一方、親は朝から疲れてぐったりでした。

【秘策】布団の中で完結!子どもが考えた「着替え作戦」

子どもの自発的な行動

そんな寒い冬のある夜。

下の子が、ある行動を始めました。

明日の着替え一式を準備して、ベッドの枕元に置いていたのです。

「なんで?」と聞くと、子どもは「朝、寒くてお布団から出たくないから、ここで着替えるの」と答えました。

翌朝、劇的な変化

そして、翌朝。

アラームで目が覚めると、子どもはなかなか布団から出られなかったのが嘘のように、むくりと起き上がりました。

掛け布団を背中に乗せたまま、寝ぼけまなこで枕元の靴下を取り出し、履き始めたのです。

その後も、次々と服を取り出し、温かい敷布団の上で、すんなり着替えることができました

下の子曰く、着替えて靴下を履いてしまえば、冷たい廊下も平気になるそう。

悠々と朝食を食べ、時間に余裕をもって家を出て行きました。

この小さな自発的な行動が、親の強制ではなく、子ども自身が原因を考えて対策を考えたという点で、何よりも良かったと思いました。

【試行錯誤】バラバラ靴下問題と100均の布バスケット

小物が迷子になる問題

この「布団の中で着替える作戦」は完璧に見えましたが、一つだけ、小さな問題が発生しました。

【マイナス点】小さな子どもが布団の上で着替えるので、時々小物が迷子になることです。

特に、朝、「あれ、靴下がない?」と言って探すことがよくありました。

結局、仕方なく別の靴下を出して履くのですが、後で、見つからなかった靴下が布団の中から出てくるのです。

せっかく朝の支度が短縮されても、行方不明を探すのが地味に面倒くさい……。

100均の布バスケットでスッキリ解決

そこで、私は家に余っていたダイソーの布バスケットのミニサイズを子どもに渡しました。

「これに入れてみたら?ベッドのすぐ下に置いても良さそうだよ」とすすめたところ、「うん、入れる!」と、専用の準備ボックスを歓迎してくれました。

子どもが明日着る服をダイソーの布製収納ボックスに入れて枕元に置いている。

その日から、布バスケットのおかげで、以下のメリットが生まれました。

  • 靴下もバラバラにならず、着替えのアイテムが一つにまとまる。
  • 寝る前に、空の布バスケットを見て「あ、明日の服を準備するんだった」と子どもが気づきやすい。
  • 布製なので、枕元に置いていて寝返りでぶつかっても痛くない。

ほんの少しの親のサポートで、子どもの自発的な工夫がさらに加速したのです。

リビングの脱ぎ散らかしも、100均のカゴで改善しました♪▼

【結論】寒さがなければ起きられる子に超有効だった

親子のストレス激減という報酬

この対策を始めてからの朝の変化は、親にとって驚くほどの報酬でした。

まず、布団から出られないことで親子がバトルする時間がなくなりました。

子どもは温かい布団の上で着替えを済ませられるため、すぐに起きられます。着替え時間も短縮できました。

前日の夜に着替えを準備する習慣もついたことで、朝の準備全体が短縮できました。

時間ギリギリに出かけるストレスから解放され、朝の時間がゆったりと流れるようになりました。

この秘策が有効な理由

この「布団着替え作戦」は、「寒さ」という問題さえ解決できれば自分で起きられる子には、とても有効な解決策だと思います。

最後に、今回の記事のポイントはこちら!

  • 解決策は、前日の夜に着替え一式を枕元に置くという、子どもの自発的な行動から始まった。
  • 温かい敷布団の上で着替えを済ませることで、起きてからの準備が短縮され、親子のストレスが激減した。
  • ダイソーの布バスケットに着替えを入れることで、着替えが散乱する問題も解決し、自発的な行動を継続させるサポートができた。

この対策が、冬の朝の親子ストレスを減らすヒントになれば嬉しいです。

▼次は「面倒な上靴洗い」を魔法のワンクッションでラクにしてみませんか?▼

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました