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水泳ウォーキング習慣化スマートウォッチは1万円代HUAWEI!Fitbit2台壊れて買い替え口コミ

防水スマートウォッチのレビュー:優秀「HUAWEI WATCH FIT Special Edition」使用感レビュー 趣味・コラム
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水泳やウォーキングなどの運動を習慣化するには、スマートウォッチで記録するのが最適でした!
Fitbit charge 4(フィットビット チャージ4)が2台続けて壊れた後に、「1万円台のHUAWEI」へ買い替えたのは、わが家のコスト削減に大正解。

壊れたFitbitチャージ4(左)と、使用中のHUAWEI WATCH FIT Special Edition(右)
壊れたFitbit Charge 4(左)と、使用中のHUAWEI FIT Special Edition(右)

「Fitbitを使っていたけれど、すぐ壊れてしまった…」「壊れにくいスマートウォッチはないかな?でもApple Watchは高すぎる…」
そう悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

夫

こんにちは、当ブログ管理人の夫です。

現在、スマートウォッチ生活歴5年になります。

私は数年前から、日々の運動習慣を作るために水泳とウォーキングを始めました。

運動を続けていると、自分の努力の成果を「数字」として可視化したくなるもので、本格的なスマートウォッチを探し始めました。

しかし、最初に使ったFitbit charge 4は、なんと2台続けて1~2年で画面がつかなくなり故障。

夫

やっぱりApple Watchが良いのかな…?でも少し高いし、スマートウォッチで着信を受けるのって、戦隊ヒーローみたいで昭和生まれにはちょっと恥ずかしい気もする…

ここで節約家の妻から“物言い”がつきます。

さにるん
さにるん

また壊れたの?もうスマートウォッチじゃなくて、iPhoneの歩数計でもいいんじゃない?

夫

まずい…これ以上、短期間での買い替えは絶対に避けたい…!

そんな背水の陣で選んだスマートウォッチ3代目にしてようやく行き着き、現在そのコスパと耐久性に大満足しているのが「HUAWEI WATCH FIT Special Edition」です!

こんな方におすすめ!
  • 水泳とウォーキングの計測をしたくて、防水とGPS機能のあるスマートウォッチを探している
  • Fitbit Charge 4が壊れた、または壊れやすいと感じて乗り換え先を探している
  • Apple Watchは少し高いし、そこまでの多機能は要らない(オーバースペック)
  • かといって、あまりに安価なスマートウォッチは機能面や耐久性で不安…

結論から言うと。

物価高の2024年秋に1万円ちょっと(購入時)という手頃な価格で購入し、1年半以上毎日着けて仕事やプールでガシガシ使い倒していますが、画面の割れや充電の劣化もなく、使用感にとても満足しています!

以前使っていたFitbitでストレスだったベルト切れも起きておらず、耐久性も抜群。

「安物買いの銭失い」になりたくない方には、とてもおすすめです。

※ ちなみに今は、同価格帯でより新しい人気モデル「Band 11 Pro」も選べます(記事末尾で紹介しています)。
ですが、1年半以上ノートラブルという「実際の耐久性と安心感」を重視するなら、私が愛用しているこの旧モデルもまだまだ間違いなく「買い」です!

こちらが、私がいつも身につけている相棒「HUAWEI WATCH FIT Special Edition」。

HUAWEI WATCH FIT Special Editionの普段使っている待ち受け画面ディスプレイの写真
普段の待ち受け画面。大画面で見やすい!
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Fitbitチャージ4は壊れやすい?画面がつかない故障から「HUAWEI」へ乗り換えるまで

私がHUAWEI WATCH FIT Special Editionにたどり着くまでには、以下のような紆余曲折がありました。

1. iPhoneの歩数計(手軽だが物足りない)

◎ 良かったところ

  • 圧倒的な手軽さ:新しく端末を買う必要がなく、今すぐ始められる。

▲ 残念だったところ

  • 計測の精度:ポケットやカバンに入れていると、歩数が正確にカウントされない。
  • 消費カロリー:計算機能がなく、運動量の把握が曖昧。
  • 水泳に非対応:何より、プールでの消費カロリーや運動量を計測できない。

ここで防水機能を求めてスマートウォッチを探し始めたのですが、1万円以下ではなかなか良いものを見つけられませんでした。

2. Fitbit charge 4(フィットビット チャージ4)は2台続けて1~2年で故障

私が使っていたのは、「Fitbit Charge 4」という機種です。

1代目を2021年2月に、2代目を2022年6月にそれぞれ1万円台半ばで購入しました。

◎ 良かったところ(機能面は満足)

  • 水泳の計測が詳細:必要とする防水やGPS機能があり、運動量を細かく測れた。
  • リーズナブル:多機能なわりにお手頃価格だった。
    (ただし、当時私が使っていた機種は、水泳モードの記録を後からスマホアプリを開かないと確認できず、そこだけ少し不便だった。)

▲ 残念だったところ(耐久性に難あり)

  • 1代目は約1年で故障:画面が点かなくなり、充電もできなくなった。
  • 2代目は約2年で故障:最後の半年は同期ができず、最後はやはり画面がブラックアウト。
  • ベルトが壊れやすい:シリコン製ベルトが汗で劣化し、2台とも1年持たずに切れてしまった…。
夫

いちいち保証期間が過ぎてから壊れるのは何故…(泣)

2代目が壊れた2024年秋頃には、物価高でFitbitの同等モデルは2万円超えに値上がりしており、これ以上の投資にはためらいがありました。

そこで、初めての中国メーカー「HUAWEI(ファーウェイ)」に乗り換えることにしたのです。

まずは低価格に驚きましたが、実際の使用感はどうだったのでしょうか?

HUAWEIの防水スマートウォッチを1年半使った本音口コミ

実際に1年半以上、毎日お風呂以外の24時間着用して使っている私が感じた、リアルな使用感をまとめます。

HUAWEI WATCH FIT Special Editionの本体画面に表示された睡眠スコアの数値
寝ている時も着けていると睡眠のデータ(目安)も分かります

狙い通りの「水泳(防水)」と日常の「ウォーキング」の順にご紹介します。

① 月2回のプールでも安心の防水性能と詳細な水泳計測

「水泳 スマートウォッチ」「HUAWEI 防水」などのキーワードで調べる方が一番気になるのが防水性だと思います。

私は月2回ほどのペースでプールに入り、1年半以上ガシガシ泳いでいますが、水没や誤作動は一切ありません。

水泳の計測も詳細です。

このモデルは、泳いだ距離や時間、心拍数などのデータをその場で(時計の画面で)確認することができるので、とても便利です!

そして、スマートウォッチを着けて泳いだ後に、スマホのアプリを開くと、詳細なデータが確認できます。

HUAWEIのスマホアプリに記録された、自由形や背泳ぎなど泳法別の水泳データ画面
スマホのアプリ画面。背泳ぎしたことまで自動で判別されます!
HUAWEIのスマホアプリに表示された水泳中の心拍数の推移グラフ画面
スマホのアプリ画面。心拍数の推移も詳細に
HUAWEIのスマホアプリに記録された、水泳の泳いだ距離やストローク数などの計測データ画面
スマホのアプリ画面。最高記録も数値で残るので嬉しい!

ストローク数、距離、ペース、消費カロリーまで詳細にデータが出るため、「今日はこれだけ泳いだぞ」と数字で成果が分かり、モチベーションが上がります。

夫

私が水泳を始めた2017年頃には、1時間内に泳げたのは400m程度でしたが、現在は、1500m位まで泳げる距離が延びました。

過去の自分と比べて、こんなに進歩してる!と数字で実感できるのが、運動にスマートウォッチを取り入れるメリットです。

② 週2回のウォーキングが快適に!「GPS機能」と計測データの精度に大満足

私は現在、週に2回ほど(月8〜10回ペース)徒歩で出勤しており、往復7kmのウォーキングを継続しています。1日の平均歩数は約9,000歩になります。

通勤という「必ずやること」と紐づけているのも、運動を習慣化するポイントです。

正直、最初は歩くのがキツいと感じることもありました。300m先のバス停まで小走りするだけでも「心臓破れるんか」と思っていたのですが…、慣れてしまえばこっちのもの。

お気に入りの音楽を聴きながら歩いていると、3.5kmはあっという間です。体調が良くてノっている時は、少し小走りを混ぜたりして楽しんでいます。

この相棒は、スマホを持たずに本体だけを着けて歩いても、以下のデータを詳細に記録してくれます。

  • 歩数・歩いた距離(km数)
  • 心拍数の推移
  • GPSによる正確な走行ルート

外を歩くことで単純に体型維持になるだけでなく、「今日も目標を達成できた!」と数字で実感できるおかげで、メンタル的にもすごく安定するのを感じています。

ちなみに、記録されたデータを会社で「今日は歩いて来た」「これだけの距離を歩いた」と周囲に見せたり話したりすることで、運動仲間の同僚との良いコミュニケーションのきっかけにもなっています。

実際に自分が歩いた道との位置情報のズレもほとんどなく、スマホのアプリ(マップ)で軌跡を確認してみるのも楽しいです。

③ 旅行にも充電器不要のバッテリー持ち

1年半以上使用した現在でも、一度充電すれば1週間程度はもつと思います。

ただ私は、充電の残りが30%~50%程度なのに気づいた時に充電しているので、週に大体1~2度充電しているイメージです。

数日間の旅行や出張なら充電器を家に置いていけるので、荷物が減ってラクです。

⚠️ 唯一の注意点:肌がかぶれやすい人はベルト交換もおすすめ

私は入浴時を除いて1日中スマートウォッチを着けているので、シリコン製の純正ベルトで手首の皮膚が少しかぶれてしまいました(これはFitbitの時もありました)。

皮膚の弱い方は、装着時間を短くするか、自分に合うベルトを探して交換するなどの工夫がおすすめです。

【実測比較】Fitbit Charge 4とHUAWEIの画面サイズの違い

乗り換えて驚いたのが、「ディスプレイの実際の表示エリア(液晶画面)の広さの違い」です。

普通に腕につけている写真(画面が暗い状態)で見比べると、「ちょっとHUAWEIの方が大きめかな?」くらいに思えるかもしれません。

腕につけたFitbit Charge 4とHUAWEI WATCH FIT Special Editionのサイズ比較
左:HUAWEI FIT Special Edition / 右:Fitbit Charge 4

しかし、実際に文字やデータが表示される「液晶の領域の広さ」は全く違います!

機種画面サイズ(対角)表示エリアの実寸(幅×高さ)
Fitbit Charge 4公式非公表(1インチ未満)約14mm×約22mm
HUAWEI FIT Special Edition1.64インチ約22mm×約36mm

※表示エリアの実寸は、実際に定規を当てて測っているため、誤差がある可能性があります。

私のフィットビットは画面が点かなくなっているため、照明の光を当てて反射させて、表示エリアを撮影してみました(そのため、あえて画面中央にシーリングライトが写っています)。

照明を反射させて画面の表示エリアと黒枠の太さを分かりやすくしたFitbit Charge 4の液晶画面
反射したシーリングライトがすっぽり収まっている四角が表示エリア

Fitbit Charge 4の画面中央にある表示エリアは、ハイチュウ1粒分くらいの大きさ。その分、周囲の黒い枠(ベゼル)がかなり太めになっています。

ご覧のとおり、Fitbitチャージ4は、黒枠が太くスタイリッシュでミニマルな良さがあるともいえますが、表示される領域はHUAWEI FIT SEの方が、体感で3倍近く広いです。

ウォーキングや水泳などの最中にパッとデータを確認するなら、フチの近くまで文字が大きく表示されるHUAWEIが、圧倒的に見やすくて快適です。

まとめ:運動用のFitbitが壊れたら、大画面&高耐久のHUAWEIへの乗り換えが正解!

壊れたFitbitの同等モデルを2万円以上出して1~2年ごとに買い替えるなら、1万円ちょっとで大画面&高耐久のHUAWEIを長く使う方が、わが家の家計にとって圧倒的に高コスパでした。

アップルウォッチほどの多機能(時計で通話するなど)は要らない、でも安物で失敗したくないという場合は、これを選んでおけば間違いありません。

「壊れにくくコスパの良いスマートウォッチを選ぶこと」は、無駄な買い替えをなくす最強の節約であり、ズボラでも運動習慣がラクに続く仕組みを作る第一歩です!

あなたも新しい相棒をつけて、快適で健康的な運動習慣を始めませんか?

最後に、今回の記事のポイントはこちら!

  • 運動の数値化・習慣化には、画面で成果が見えるスマートウォッチがおすすめ
  • HUAWEI WATCH FIT Special Editionは、1年半以上毎日着けて、水泳で使っても壊れない高耐久
  • 1万円ちょっと(購入時)で買えるため、Fitbitがすぐ壊れた人の乗り換え先や、スマートウォッチデビューに最適

この記事が、あなたのスマートウォッチ選びの参考になれば幸いです。

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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