
運動を習慣化するには、防水スマートウォッチでウォーキングと水泳を計測することが効果的でした!
今回は私が、1年半以上使っているスマートウォッチをレビューします。
「最近、お腹周りが気になってきた…」「運動したいけど、なかなか続かない…」
そう悩んでいるのは、きっと私だけではないはずです。
中年太りとメタボ対策のため、私も水泳とウォーキングを始めました。
運動していると、努力の成果は数字で見たくなるもので、運動量の計測も始めました。
会社で「昨日は1万歩歩いて~」などと話すことで、モチベーションが上がったりもします。
しかし、当初使っていたiPhoneの歩数計では物足りなくなり、スマートウォッチを探すことにしました。

やっぱりApple Watchかな?でも少し高いし、スマートウォッチで着信受けるのって、戦隊ヒーローみたいで昭和生まれにはちょっと恥ずかしい気もする…
そんな私が、スマートウォッチ3代目にして出会い、現在、コスパに大満足しているのが「HUAWEI WATCH FIT Special Edition」です!

この記事は、スマートウォッチを探している次のような方におすすめです!
- 水泳とウォーキングの計測をしたいので、防水とGPS機能は必須。
- Apple Watchは少し高いし、そこまでの多機能は要らない(オーバースペック)
- かといって、あまりに安価なスマートウォッチは機能面や耐久性で不安…
【結論から言うと】
物価高の2024年秋、1万円ちょっとという低価格で購入し、1年半以上毎日着けて、仕事やプールでガシガシ使い倒していますが、画面の割れや充電の劣化もなく、使用感にとても満足しています!
以前使っていた他社製品で不満だったベルト切れも起きていません。
「安物買いの銭失い」になりたくない方には、とてもオススメ。
※ 今は同価格帯でより新しい人気モデル「Band 11 Pro」も選べますが、1年半以上ノートラブルの安心感を重視するなら、こちらもまだまだ「買い」です!
そんな、私が愛用中のモデルが、こちらの「HUAWEI WATCH FIT Special Edition」。

▼大画面で壊れにくい防水スマートウォッチ「FIT Special Edition」。Amazonや楽天市場なら、まだ本体の在庫が残っているかも▼
▼もし上記が売り切れの場合は、近い価格帯で、進化を遂げた大人気モデル「Band 11 Pro」を検討してみてくださいね!▼
スマートウォッチ3代目で行き着いた「HUAWEI」への道のり
私がHUAWEI WATCH FIT Special Editionにたどり着くまでには、紆余曲折がありました。
1. iPhoneの歩数計(手軽だが物足りない)
- 手軽だが、計測精度に不満。ポケットやカバンに入れていると、歩数が正確にカウントされない。
- 消費カロリー計算機能がなく、運動量の把握が曖昧。
- 何より、プールでの消費カロリーを知りたいのに、水泳の運動量を計測できない。
そしてスマートウォッチを探しはじめたのですが、防水機能を求めると、1万円以下ではなかなか良いものを見つけられませんでした。
2. Fitbit chargeシリーズ(2台続けて1~2年で故障)
- 多機能でリーズナブル。2021年~2022年頃に、2台それぞれ1万円台半ばで購入。
- 必要とする防水やGPS機能も備えており、水泳の運動量も詳細に計測できて満足していた。(ただし、水泳モードはスマホと同期しないと記録を確認できなかった。)
- しかし、1代目は約1年で故障。画面が点かなくなったり、充電ができなくなったりした。
- 2代目は、約2年使ったが、最後の半年は同期ができなくなっており、最後はやはり画面が点かなくなった。
- ベルトが壊れやすい。シリコン製のベルトは汗で劣化しやすく、2台とも1年持たずに切れてしまった…。
2代目が壊れた2024年秋頃には、物価高でFitbitは2万円超えに値上がり。
ここで節約家の妻が…

また壊れたの?もうスマートウォッチじゃなくて、iPhoneの歩数計でもいいんじゃない?

まずい…これ以上、短期間での買い替えは避けたい…!
背水の陣で、初めての中国メーカー「HUAWEI(ファーウェイ)」を選ぶことにしました。
まずは低価格に驚きましたが、実際の使用感はどうだったのでしょうか?
HUAWEI WATCH FIT Special Editionを1年半使った本音口コミ
実際に1年半以上、毎日24時間着用して使っている私が感じたリアルな使用感をまとめます。

狙い通りの「水泳(防水)」と日常の「ウォーキング」の順にご紹介します。
1. 月2回のプールでも安心の防水性能と詳細な水泳計測
「HUAWEI FIT 防水」というキーワードで調べる方が一番気になるのが防水性だと思います。
私は月2回ほどのペースでプールに入り、1年半以上ガシガシ泳いでいますが、水没や誤作動は一切ありません。
水泳の計測も詳細。

ストローク数、距離、ペース、消費カロリーまで詳細にデータが出るため、「今日はこれだけ泳いだぞ」と数字で成果が分かり、モチベーションが上がります。


私が水泳を始めた2017年頃には、1時間内に泳げたのは400m程度でしたが、現在は、1500m位まで泳げる距離が延びました。

2. 毎月のウォーキングが快適に!「GPS機能」と計測データの精度に大満足
私は現在、週に2回ほど(月8〜10回ペース)徒歩で出勤しており、往復7kmのウォーキングを継続しています。1日の平均歩数は約9,000歩になります。
出勤という必ずやることと運動を紐づけているのも、継続のポイントです。
正直、最初は歩くのがキツいと感じることもありました。300m先のバス停まで小走りするだけでも心臓破れるんかと思っていたのですが…、慣れてしまえばこっちのもの。
お気に入りの音楽を聴きながら歩いていると、3.5kmはあっという間です。体調が良くてノっている時は、少し小走りを混ぜたりして楽しんでいます。
この相棒は、スマホを持たずに本体だけを着けて歩いても、以下のデータをかなり正確に記録してくれます。
- 歩数・歩いた距離(km数)
- 心拍数の推移
- GPSによる正確な走行ルート
外を歩くことで単純に体型維持になるだけでなく、「今日も目標を達成できた!」と数字で実感できるおかげで、メンタル的にもすごく安定するのを感じています。
ちなみに、記録されたデータを会社で「今日は〇万歩歩いた」「これだけの距離を歩いた」と周囲に見せたり話したりすることで、運動仲間の同僚との良いコミュニケーションのきっかけにもなっています。
位置情報のズレもほとんどなく、スマホのアプリ(マップ)で自分が歩いた軌跡を振り返ってみるのも楽しいものです。
3. Fitbitより一回り大!運動中も見やすい大画面
画面が大きく、ウォーキングや水泳の最中でもパッとデータを確認できます。

運動中の視認性が非常に高いです。
4. 旅行にも充電器不要のバッテリー持ち
一度充電すれば1週間以上は余裕でもちます。数日間の旅行や出張なら充電器を家に置いていけるので、荷物が減ってラクです。
耐久性については、今後も使い続けて検証したいと思っています。
唯一の注意点…肌がかぶれやすい人はベルト交換もおすすめ
私は入浴時を除いて1日中スマートウォッチを着けているので、シリコン製の純正ベルトで手首の皮膚が少しかぶれてしまいました(これはFitbitの時もありました)。
皮膚の弱い方は、装着時間を短くするか、自分に合うベルトを探して交換するなどの工夫がおすすめです。
まとめ:HUAWEI WATCH FIT Special Editionは1万円台で買える最強の相棒
ここまで、HUAWEI WATCH FIT Special Editionについて紹介してきましたが、総じてコスパが良く使いやすいと感じています。
Fitbitを2万円以上出して1~2年ごとに買い替えるなら、1万円ちょっとで大画面&高耐久のHUAWEIを長く使う方が、わが家にとっては圧倒的に高コスパでした。
アップルウォッチほどの多機能(時計で通話するなど)は要らない、でも安物で失敗したくないという場合は、これを選んでおけば間違いありません。
あなたもHUAWEI WATCH FIT Special Editionをつけて、快適で健康的な運動習慣を始めませんか?
最後に、今回のポイントはこちら!
- 運動の数値化・習慣化には、画面が見えるスマートウォッチがおすすめ
- HUAWEI WATCH FIT Special Editionは、1年半以上毎日着けて、水泳で使っても壊れない高耐久
- 1万円ちょっとで買えるため、他社製からの乗り換えやデビューに最適
高精度な運動量計測、見やすい大画面、豊富な機能、スタイリッシュなデザイン、そして手頃な価格。
どれをとっても、満足できること間違いなしです。
この記事が、あなたのスマートウォッチ選びの参考になれば幸いです。
▼私が愛用している「FIT Special Edition」。今回のレビューと同じ安心感が欲しい方はこちら▼
▼もし上記のモデルが売り切れの場合は、近い価格帯で、進化を遂げた大人気モデル「Band 11 Pro」を検討してみてくださいね!▼
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。




