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小学生遠足リュックのサイズ感は?アウトドアを幼稚園~高学年までフル活用レビュー

わが家の子育て:遠足もお泊り保育も!OUTDOOR PRODUCTS(アウトドアプロダクツ)のキッズリュックが神コスパ 子育て
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「せっかく買うならなるべく長く使ってほしいけれど、すぐサイズアウトしないかな?」

「キャラクター物のリュックはすぐに飽きそうで心配……」

子どものイベントが増える幼稚園・保育園の時期以降、リュック選びに頭を悩ませるパパ・ママは多いですよね。

結論からお伝えすると、OUTDOOR PRODUCTS(アウトドアプロダクツ)のキッズリュックは、お値段以上!

ぶっちゃけると、本来は、幼稚園のお泊まり保育や遠足にと思って購入したのですが、結果的に、小学校高学年になっても遊びに旅行に習い事まで、ずーっと現役でヘビロテできる最高の相棒になりました。

ちなみに、わが家でもう5年以上使い倒しているのは、定番サイズの「B5対応・容量13L」のモデルです。

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入園前からの子どもたちのリュック遍歴

わが家の子どもたち2人の「リュック遍歴」と、実際のサイズ感の検証をご紹介します。

1. 【入園前〜幼稚園前半】アプレレクールのミニリュック

娘に最初に買ったのは、アプレレクールのミニリュックでした(どのサイズだったかは忘れてしまいましたが、いくつかサイズ展開がありました)。

入園前に購入し、おやつや飲み物を入れてお出かけしていました。

入園後は、幼稚園の遠足にも持って行っていました。

お弁当とおやつと敷物、そして小さめの水筒(スケーター 超軽量ダイレクトボトル470ml SDC4)を入れると一杯になるサイズ感。

遠足では、これで特に困ることもなく、娘も気に入って使っていました。

2. 【年長〜小学生】アウトドアプロダクツのキッズリュック(B5対応・13L)

そんな娘が年長さんになったとき、一大イベントである「お泊まり保育」の案内が。

これまでより大きめのリュックが必要になりました。

そこで、ネットで調べて「可愛い!」と思い、選んだのがアウトドアプロダクツのキッズリュック(定番13Lサイズ)です。

たくさんの色と絵柄があり、娘に画面を見せて「これ!」と言ったピンクのフルーツ柄に決めました。

壁に掛けたアウトドアプロダクツのキッズリュック全体

色柄の種類がとても豊富なので、男の子でも女の子でも、子ども自身のお気に入りを見つけやすいのが助かります。

チャックを開けて中身が空の状態のアウトドアリュックの内側
チャックを開けた状態。背中側上部に内ポケットが1つ

アウトドアのリュックって「お泊まり保育」には小さくない?

「お泊まり保育の荷物ってどれくらい?ちゃんと入るかな?」と、気になる方も多いですよね。

わが家の場合、当時の園から指定された荷物は、「1泊分の夏の着替えと肌着、パジャマ、スポーツタオル、フェイスタオル、歯みがきセット」など。

この程度の量であれば、13Lサイズでもちょうど入りました(※この時は、お弁当やおやつは無し。水筒までは入らなかったので肩掛け)。

当日は、他にも柄違いのこのリュックを持っている子が数人。一回り大きなリュックの子もいて、色々でした。

⚠️ 「お泊り保育」用リュック選びの注意点

お泊まり保育の荷物の量は、園によってかなり違うことが考えられます。

もし、他にも「お弁当やおやつ」「水筒もリュックに入れる」「バスタオル」など、持ち物がより多い場合は、この13Lサイズだと入らない可能性があります。

もし、園の持ち物を確認してみて、心配な場合は、一回り大きなサイズ(17~18L)を検討してみるのがおすすめです。

(※ワンサイズ上の目安は、記事の後半でも詳しく解説しています!)

【遠足の荷物】気になる収納力を再現して検証!

B5対応の13Lサイズですが、小学生になった現在も、遠足で活用しています。

実際に、遠足の荷物を再現して入れてみた収納力がこちらです。

アウトドアプロダクツのキッズリュックに、お弁当バッグ、水筒、お菓子、レジャーシートをすっきりと収納した様子
遠足用の荷物を全部入れても、上にはまだ余白があります
  • お弁当バッグ(※中身については後述します)
  • 敷物(1人用レジャーシート)
  • おやつ
  • 小さめの水筒(※サイズについては後述します)

これらが、しっかりまとめて入ります。

実際は、わが家の小学生の子どもたちは水筒を肩掛けしているので、代わりに雨具(折り畳み傘)が入るスペースがあります。

さにるん
さにるん

幼稚園児のお子さんなどが、水筒をリュックに入れたい場合は、雨具まで入れるとちょっとスペースの余裕がなくなってくるかもしれません。

【お弁当バッグの中身】これだけ入れてもリュックに入る!

ちなみに、お弁当バッグの中身です。

お弁当バッグの中身(お弁当箱、デザート入れ、おにぎり2つ、カトラリーケース、おしぼり入れ、保冷剤)を机の上に並べた様子
※プライバシー保護のため、お弁当用品にぼかしを入れていますが、全体の量の参考にしてみてくださいね!

お弁当箱、デザート、おにぎり2つ、カトラリーケース、おしぼり入れ、保冷剤

再現なので、なるべくたくさん入れてみましたが、上の画像のリュックにこれだけのものが入っています!

水筒のサイズ感には少し注意!

今回の再現で入れたのは、園児が使うような小さめの水筒(「スケーター 超軽量ダイレクトボトル470ml SDC4」)。

これなら余裕で一緒に入ります。

ですが、わが家では、小学生になり、「サーモスの800mlの水筒」を使うようになりました。

水筒が大きくなると、この13Lサイズのリュックには、無理をしたら入るけれど中がキツキツになってしまいます。

さにるん
さにるん

ただ、娘も息子も、普段の通学時から水筒は肩掛けで持っているため、特に支障は感じていません。

本やノートは入る?サイズ感

  • B5サイズの本やノート類: すっぽり余裕をもって入ります。
  • A4サイズ: 入りますが、左右の上端が当たって少し曲がってしまいます。

塾や習い事などで、普段からA4サイズを何冊も入れる目的であれば、この13Lサイズだとちょっと小さい・入れにくい可能性があります。

小学生高学年になっても「現役ヘビロテ」できる理由

わが家では、この定番の13Lサイズが「軽くて何かと出番が多くて使い倒せる」ので、大満足しています。

小学生になっても、遠足の他、遊び・お出かけや旅行・習い事にと、ずーっと現役で使っています!

小学生高学年になると、ちょっとサイズ感を小さく感じるようにはなってきますが、大体の目安として、150cmの普通体型の娘には、無理なく背負えています。

さにるん
さにるん

体格などにより買い替えの時期は変わると思いますが、わが家でも、もうそろそろサイズアウトや好みも変わってきそう…と思っています。

キャラクターものだと、幼稚園や保育園の段階で「もう好きじゃない」「恥ずかしい」と飽きてしまって、長く使えなかったりしますよね。

でも、アウトドアのリュックはシンプルな2色使いで、全面イラストでもポップでおしゃれなデザインにまとまっています。現在も娘のお気に入り。

また、この13Lサイズのリュックの重さは約280g。空の状態だと、本体の重さはほとんど感じません。

「軽い」「ちょうど良いサイズ感」というのも、子どもたちが自ら手に取る大きな理由のようです。

娘の成功体験から、息子は入園前から愛用!

わが家では、娘のときの、この成功体験があったため、息子には入園前の3才頃に購入し、年少の最初の遠足からこのリュックを持たせました。

小学生になった息子が、毎日のように遊びに持って行き、床に放り出したり、ちょっと乱暴に扱っても破れることもなく、生地の丈夫さを実感しています。

わが家の小学生、普段のリュック活用シーン

実際に、わが家の子どもたちが日常のどんなシーンで活用しているかをご紹介します。

遊びに:

娘は、友達と遊びに行くときに、このリュックをサッと手に取って、ペットボトルやお財布などを入れて出かけて行きます。

息子はお友達の家にお邪魔するとき、このリュックにお菓子やSwitch(スイッチ)のソフトを嬉しそうに詰めて持って行っています。

ちょっとそこまでのお出かけでも、子ども自身がスッと取り出して、サッと出かけられる手軽さがちょうど良いようです。

お出かけや旅行に:

普段、車で出かけるときも、好きな本やお財布などの荷物を自分で詰めて持って行きます。

旅行の手荷物用バッグとしても持って行き、ペットボトルやお財布の他、旅先で買ったものを入れてエコバッグ代わりにもしています。

息子
息子

自分のおもちゃや、脱いだ上着も入れられるし!

子どもたちにとってリュックの良いところは、手提げのように「どこかに置き忘れた!」がないところ。

わが家の子どもたちは、なぜかショルダーバッグがあまり好きではなかったので、このリュックばかりに手が伸びていました。

100均のスプリングチェーンで紛失防止:

お出かけのときのお財布は、100均のスプリング付きチェーンをリュックの外ポケットのチャックに繋いで、外ポケットに入れています。

こうすると、お財布を出しやすく、落としにくくなるので、子どもだけのお出かけの練習に持たせる時にも安心です。

チェーン部分やお財布をリュックから出したまま歩くと、引っかかって事故の原因になったり、お金を落とす原因にもなります。

わが家の子どもたちには、お財布を使わない時には、チェーン部分を含めてリュックに入れるように気をつけて使用するようにしています。

習い事にも:

 着替えやタオル、水筒などの習い事セットを自分で入れて使っています。

自分で準備する習慣づけにも一役買っています。

【サイズ選び】わが家が定番13Lを選んだ理由と、ワンサイズ上の目安

わが家が「定番キッズサイズ(13L)」で良かった点

  • 入園前の3才頃や年少さんから、小さな子どもでも無理なく使いやすいサイズ感
  • ちょっとそこまでのお出かけにも「持って行こう」と思える、普段使いの手軽さ・軽さ
  • ワンサイズ上よりも、価格がお手頃

わが家はこのサイズですが、とにかく本体が軽くて何かと出番が多く、結果的に、小学生高学年になっても使い倒せているので、とても満足しています!

▼年少さんからずーっと使える!軽くて普段使いに一番ラクな「定番13Lサイズ」▼

「ワンサイズ上(17~18L)」が良いかもと思うケース

一方、もし以下のような状況だったら、一回り大きい17~18L程度を検討していたかもしれません。

  • 年長さん以降で、お泊り保育の荷物が多くても安心な大容量がほしい
  • 小学生以降の購入で、大きな水筒(サーモス800mlなど)や、校外学習のノートや筆記用具などもゆったり入れたい
  • 学校のプリントや塾のテキストなど、A4サイズの本や書類を折らずに綺麗に入れたい
  • 普段使いのバッグは他に持っている

「高学年になってもゆったり背負える、A4サイズもゆったり入るサイズが良いな」という場合は、わが家のタイプより大きい、17~18Lを選んでおくと安心です。

リンク先では、可愛い総柄デザインはもちろん、高学年や中学生でも使えそうなシンプルな無地タイプなど、たくさんの形やカラーから、好みに合わせて選べます。

▼A4サイズが折れずにすっぽり!安心の大容量「ワンサイズ上(17~18L)」がたくさん▼

まとめ:子どもが自分でスタンバイする、コスパ最強の相棒

わが家は子ども達2人とも、小学生になった今でも大愛用中。

旅行になると、自分たちでお気に入りの荷物をワクワクしながら詰めて背負い、「早く行こう!」「まだー?」と2人で玄関にスタンバイしています。

お気に入りのリュックがあると、子どもは自分の荷物を喜んで持つようになります。パパやママの荷物が減って、お出かけもラクになりますよ。

可愛くて、家族の思い出もいっぱいつまるリュック。

人気の色柄はシーズン前に売り切れてしまうことも多いので、ぜひ今すぐチェックして、お子さんのお気に入りのデザインを一緒に選んでみてくださいね!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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