PR

最近の曲は薄っぺらい?音楽の趣味が合わない親子のドライブBGM!

わが家の子育て:車内BGM争い解決。音楽好きの親も納得するアニソン! 子育て
記事内に広告(アフィリエイト)を含む場合があります。

子どもとの車内のBGM争いは、「親の耳も満足する、生楽器・リズム重視の名曲アニメソング」をプレイリストに入れることで解決できます。

「最近の曲って、ボカロや加工音ばかりで運転中に脳が疲れる…」「子どもと音楽の趣味が合わない」と悩んでいませんか?

この記事では、CD1500枚を所有するアラフォー音楽オタクの夫(洋楽派)が、「これなら聴ける!」と手のひらを返したアニソン5選と、長距離ドライブ中の音質疲れを防ぐBGM対策を紹介します。

この記事は、こんな方におすすめ!
  • 子どものリクエスト曲(加工音多め・ボカロ系)で運転中に疲れを感じるお父さん・お母さん
  • ドライブ中の車内の音楽にちょっとこだわりがある方
  • 「最近の曲は薄っぺらい・うるさい」「音楽の趣味が合わない」と車内BGMにモヤモヤしている方
  • 長距離ドライブ中のカーステレオ争奪戦を平和に終わらせたい方
スポンサーリンク

【ドライブBGM】最近の曲は薄っぺらい?うるさい?親子で音楽の趣味が合わない理由

車のフロントガラス越しに見える、青空と前方に続く道路の風景

子どもが成長して自分の好きな曲を聴き始めると、車内でのBGM争いが始まります。

それまでは親が好きな洋楽やロックを流せていたのに、小学生になり自我が出てくると、「アニメの曲がいい!」「流行ってるやつにして!」と譲ってくれません。

子どもの好みも大切にしたい反面、世代間のギャップから「趣味が合わない」と感じたり、電子音中心のトラックに「最近の曲はうるさくて耳が疲れる…」とモヤモヤすることがあるのも親の本音です。

…ですが、子どもは子どもで、親が聴く昔の洋楽やロックに対して「なんか古い!」「つまんない!」と容赦ありません(笑)。

世代間ギャップはお互い様だからこそ、お互いに好きな曲を譲らないと車内がギスギスしてしまうんですよね。

【最近の曲はうるさい?】運転中のBGMで眠くなる理由と対策

わが家の場合、CDを1500枚持っている音楽鑑賞好きの夫が、車内のBGM問題に一番頭を悩ませていました。

夫いわく、「過度にエフェクターがかかったボーカルや、単調な電子音がずっと続くと、脳が疲れて強烈な眠気に襲われる…」とのこと。

つい、最近の曲はうるさいと感じてしまうのも、こうした加工音や電子音の質感に耳が慣れておらず、BGMとして聞き流しにくいことが一因かもしれません。

楽しいドライブのはずが居眠り運転になったら大変です。

そこでわが家では、「子どもが大好きな名曲アニソンの中から、洋楽好きな親の耳も満足する曲を厳選する」ことで、車内平和を取り戻すことにしました。

親子で楽しめるおすすめアニソン5選!趣味が合わない車内を平和にする選曲

「音楽の趣味が合わない」と嘆いていた夫も「これなら一緒に聴ける」と納得した、おすすめアニソン5選です。

曲名 / アーティスト対象アニメ作品洋楽好き親の納得ポイント
(聴きどころ)
IRIS OUT / 米津玄師劇場版『チェンソーマン レゼ篇』韻を踏む言葉遊びと、耳に残るグルーヴ感
よあけのうた / Jo0ji『呪術廻戦 死滅回游 前編』繊細でゴージャスなストリングスアレンジ
talking box / WurtS-(MAD動画で人気)80s風サウンドとメロディアスなラップ
曖昧な理由 / 照井順政『呪術廻戦』劇伴X JAPANを思わせる重厚で美しすぎるピアノ
LOST IN PARADISE / ALI『呪術廻戦』1期EDホーン隊とカッティングギターのジャジーなノリ

米津玄師「IRIS OUT」(劇場版『チェンソーマン レゼ篇』主題歌)

劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の主題歌です。

歌い出しの「駄目駄目駄目」と、サビ後の「darling darling darling」という繰り返しを聴いた夫が一言。

夫「韻を踏んでいるみたいで、耳とリズムへの引っかかりが良くて聴き心地がいいね」

ちなみに、子どもに歌詞を教えてもらうまで、夫は「darling」の部分もすべて「駄目」と歌っていると思い込んでいました。

夫
夫

『明石家マンション物語』のダメダメボーイズを思い出してさ…

そう言って、山下達郎風のねっとりボイスで「だめえ〜、だめえ〜」と車内で楽しそうに歌う夫。

もちろん子どもには不評で、「気持ち悪いからやめて」と即座に一蹴されていました。

Jo0ji「よあけのうた」(TVアニメ『呪術廻戦 死滅回游 前編』ED)

TVアニメ『呪術廻戦 死滅回游 前編』のエンディングテーマです。「Jo0ji」と書いて「ジョージ」と読みます。

夫「なんて読むのか分かんねえよ。最近のわけえやつはよお。漢字使えよ。

……あ、でもひょっとしてPrinceの文字遊びに影響受けてんのか?だとしたら中々やるじゃねえか」

アーティスト名すら読めずブツブツ言っていた夫ですが、曲が流れると「どっかで聴いたことあるような…」と反応。

テレビ番組『EIGHT-JAM』の2024年マイベスト企画で取り上げられていたのを覚えていたようです。

蔦谷好位置さんやいしわたり淳治さんが絶賛していた解説を思い出し、プロの分析に感化された夫が急に語り出しました。

夫「発声がナチュラルだから歌詞がすごく耳に入ってくる。

ストリングスを大胆かつ繊細に取り入れたアレンジだからゴージャスだし、聴いていて満足度が高いね。

『終わりは来るのでしょうか?』『またいつか会えますか?』っていう歌詞も、語りかけるような発声だからティーンの心に届くんだろうな」

さっきまで文句を言っていたくせに、「娘ちゃんのスマホから他の曲もかけてほしくなるね~」とすり寄っていました。

WurtS「talking box (Dirtypop remix)」

夫「また読み方が分からん…。ヴルツ?ウルツ?」

正解は「ワーツ」で、ソロアーティストです。

夫
夫

「S」が付いているのに1人なの!?T.M.Revolutionみたいなもんか!

(平成のノリで無理やり理解しようとする夫。)

実はこちらはアニメの公式主題歌ではなく、子どもがYouTubeのMAD動画(ファンが作ったファンアート動画)で聴いてお気に入りになった曲。

曲自体はヒップホップ、ロック、電子音楽、ファンクが混ざり合っていて、ここ数年流行っている80年代風の雰囲気が漂います。

ラップもメロディアスで展開も面白く、普段ラップを聴かない親世代でも心地よく聴けます。

夫はこの曲を聴きながら、MUSEの8thアルバム『Simulation Theory』(2018年)を思い出していたそうです。

照井順政「曖昧な理由」(TVアニメ『呪術廻戦』劇伴)

アニメ『呪術廻戦』の劇中音楽を担当している方の楽曲です。

予備知識ゼロの状態で初めて聴いた時、ハンドルを握っていた夫が「これ、YOSHIKI?娘ちゃん、YOSHIKIも聴くの!?」と興奮して後部座席を振り返りそうになりました。

「ちょっと前見て!」とツッコみ、一息ついて聴くと、なるほどX JAPANの「CRUCIFY MY LOVE」を思わせる、美しく重厚なピアノ曲です。

子どもがこんなクラシックテイストな曲を好きになるなんて、意外な驚きでした。

ALI「LOST IN PARADISE feat. AKLO」(TVアニメ『呪術廻戦』1期ED)

わが家の今回のドライブプレイリストの本命と言っても過言ではない一曲です。

イントロが流れた瞬間、夫が身を乗り出しました。

夫「イントロのホーン隊からして、とっつきやすいね。ゴージャス!

ラップの歌い出しもカッコいいし、奥でずっとギターがカッティングしててグルーヴィー。

ファンク好きにはたまらないね」

さらに、サビ直後の「Oh nothing is for real」が流れると、夫は急に古畑任三郎のような口ぶりになり……

夫「あれ、あれ、あれ、これ……ちょっと。何かに似てませんかねえ。

あ!モーニング娘。の『真夏の光線』じゃないですか?いや違う、『抱いてHOLD ON ME!』だ!」

私としては「えっ、そう…?」と同意しかねる部分もありましたが、洋楽風のサウンドでありながら、メロディの根底にどこか歌謡曲っぽいキャッチーさがあるのは確かです。

サックスから電子ピアノへとジャズのようにソロが移り、そこから「第二のサビ」のようにラップへ突入する展開にも「これは面白いね」とにんまりでした。

曲の終盤、「tokyo prison」という歌詞に差し掛かった時のやり取り。

夫「これKing Gnu?じゃないよね?」
娘「違う。アリ」
夫「アリ?モハメド?何?」
娘「え?何それ?ア・リ!」

まったく詳しく説明する気がない子どもと、昭和の知識で必死に噛み合おうとする夫。

要領を得ない会話のまま曲が終わりました。

※ 説明してくれない子どもに代わって補足すると、「ALI」はシンガーソングライターLEOによるソロプロジェクト名で、ヒップホップMCのAKLOが客演しているアーティストです。

▼野球好きの家族なら、ドジャース大谷翔平選手の登場曲も盛り上がるドライブBGMに!▼

【サブスク活用】車内のBGM争いをなくすプレイリスト作戦

親子の好みに合わせたドライブソングリストを作るなら、Amazon Music Unlimitedを活用するのが便利です。

1つのアプリで親子双方の好みをカバー:

子どもが好きな最新アニソンから、親が好きなおすすめの洋楽や80sロックまで1億曲以上が聴き放題。

音楽の趣味が合わない家庭でも、お互いが納得するプレイリストが作れます。

高音質(HD/Ultra HD)で耳が疲れない:

音質がクリアで、生楽器のホーン隊や重厚なストリングスの響きもしっかり再現されます。

「最近の曲は薄っぺらい」と感じる親の耳も疲れにくく、運転中の集中力を保ちやすくなります。

事前ダウンロードで通信量を削減:

自宅のWi-Fiでプレイリストをダウンロードしておけば、山道や高速道路で電波が不安定になっても途切れず、スマホの通信量もかかりません。

ドライブ前の数分でプレイリストを作成できます!

\Amazon会員なら数タップで簡単登録!/

登録後すぐに聴ける!事前にダウンロードすれば車内の通信量もゼロ

▶︎ 【無料体験】Amazon Music Unlimitedの公式ページへ

▼音楽だけでなく「本を聴く」Amazonオーディブルも併用すると移動時間を有効活用できる!▼

車内BGMのよくある疑問

趣味が合わない曲ばかり流すと運転手が疲れるのは本当?

体感として本当です。

ボカロや電子音メインのトラックは、好きな人にとってはテンションが上がる最高のサウンドですが、聞き慣れていない人の耳には高音域や音数の多さが、BGMとして聞き流すには少しうるさく感じられることがあります。

意識が音に引っ張られて地味に疲れてしまうため、親の耳にも心地いい「生楽器の演奏」や「リズム感のあるアニソン」を間に挟むのが、運転中の集中力を保つコツです。

ドライブ中にサブスクを使うと通信量が心配です

事前ダウンロード機能を使えば問題ありません。

Amazon Musicなどのアプリなら、家を出る前にWi-Fi環境でプレイリストを「オフライン再生用」にダウンロードしておけます。

車内でのデータ通信量はゼロで済むため、長距離ドライブでも安心です。

まとめ:世代間ギャップを埋める親子プレイリストで円満ドライブ

最後に、今回の記事のポイントはこちら!

  • 親子のBGM争いは「洋楽(音楽)好きの親も納得するアニソン」で共通点を作る
  • 運転手の眠気や疲れを防ぐためにも、耳が疲れない選曲が大切
  • 出発前にAmazon Music Unlimitedで親子ミックスのプレイリストを作っておくと車内が平和になる

「音楽の趣味が合わない…」とモヤモヤしていた車内も、子どもの「これ知ってる!」と親の「この曲いいね」が重なる曲が1曲でもあると、あの不穏な空気が楽しい時間に変わります。

次のドライブは、まず1曲だけでもプレイリストに入れて、家族の反応を試してみませんか?

\Amazon会員なら数タップで簡単登録!/

登録後すぐに聴ける!次のドライブからすぐ使えます♪

▶︎ 【無料体験】Amazon Music Unlimitedの公式ページへ

▼最高のプレイリストができたら、わが家が車で出かけた別府温泉の「両築別邸」へ家族でドライブ旅行に出かけてみませんか?▼

タイトルとURLをコピーしました