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バスマット洗う頻度は?「100均複数持ち」で毎日洗う習慣作り!

家事をラクにする工夫:バスマット洗う頻度は?「100均複数持ち」で毎日洗えて清潔なバスマット習慣! 家事
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バスマットを毎日洗う習慣を無理なく続ける秘訣は、「100均の薄手バスマットを複数枚持つ」という仕組み化にありました。

「バスマット、この前いつ洗ったっけ…?」

毎日使うバスマット。本当は、洗濯頻度は「毎日」が理想だけど、大きくて厚いマットは乾きにくいし、他の洗濯物と一緒に洗うのも気が引ける…。

そんな洗濯サイクルの悩みを、100均(ダイソー)のバスマットを「あえて選ぶ」仕組みに変えることで解決しました。
今では、ジメジメのストレスから完全に解放されています!

さにるん
さにるん

この記事は、以下の方におすすめです!

  • バスマットの洗濯が面倒だと感じている方
  • 毎日清潔なバスマットを気兼ねなく使いたい方
  • 100均アイテムを賢く暮らしに取り入れたい方

理想の洗濯頻度は?「厚いバスマット」がストレスに!

以前のわが家は、1枚のしっかり厚みのあるバスマットを大切に使っていました。

でも、これが意外とクセモノだったのです。

当時は、気がついた時に時々、他のマット類とまとめて洗うサイクルにしていました。

ですが、天気が悪かったり、うっかり忘れたり…と、ついついタイミングを逃し、なかなか洗えないことがありました。

さにるん
さにるん

特に、梅雨の時期や冬場は、大物が乾きにくくて大変ですよね…

洗濯のサイクルを保つのが難しく、白状すると、1週間以上敷きっぱなしになってしまうこともありました。

少しでも乾きやすいようにワッフル地のマットを使っていたのですが、家族が続けて入浴すると、やっぱりジメジメして、何だか気持ち悪い…。

お風呂上がりに、バスマットを踏んでジットリ感を感じる度に、「あ…早く洗わないと」と現実に引き戻されます。

この「理想と現実のギャップ」が、毎日の地味なストレスになっていたのです。

【解決策】100均バスマットを「複数持ち」する発想

そんな悩みを抱えていた数年前、ダイソーパトロールをしていた時に、偶然見つけた100円のバスマット。
少し硬めの綿タオルのようなタイプでした。

さにるん
さにるん

え!バスマットが100円!

半信半疑で試してみたところ、これが大正解。

薄手で乾きやすく、濡れたらタオルのようにすぐに交換・洗濯することができました。

毎日洗うことが当たり前になり、他の衣類と一緒に洗うことへの抵抗もなくなりました。

すぐに2枚買い足し、元々あったバスマットと合わせて計4枚をローテーションで使うようになり、わが家の「バスマット洗濯問題」は劇的に解消したのです。

わが家の「100均バスマット」買い替え体験

初代・綿タイプの使用感にとても満足して、5年以上愛用してしまいました。

100均ダイソーのバスマット。タオル地
カラカラになってしまったわが家の初代・綿タイプのバスマット。お気に入りだったので名残惜しいです…

さすがにカラッカラになっていたので、ついに買い替えの時がきました。

ダイソーのバスマット売り場には、高額商品を含め、いくつか種類がありました。

しかし、初代と同じものは廃盤になったのか見当たりませんでした…。

※ 2025年3月の買い替え時には見当たりませんでしたが、現在、綿タオルタイプのバスマットが販売されているかどうか?は分かりませんので、気になる方は、ぜひ店頭で確認してみてくださいね。

そこで今回は、とりあえず100円商品(購入時)の「マイクロファイバーバスマット」を3枚買ってきました。

ダイソーのマイクロファイバーバスマット3枚
ダイソーの「マイクロファイバーバスマット」。薄くてマットというよりタオルっぽい

  • 素材:ポリエステル90%、ナイロン10%
  • サイズは40cm×60cm

サイズは初代よりゆとりがあります。

水通しをして使ってみると、薄いけどふわふわです。薄いけど。
また、吸水もしてくれます。

ただ、以前の綿タイプより、踏むと少し足にくっついてクシャッとなる感じが気になりました。
薄さを求めているので許容範囲としていますが、使用感は、くっつき過ぎない綿タイプの方が良いと感じました。

さにるん
さにるん

…ということは、古タオルが余っていたら、バスマットにリメイクすると良さそう!

また、このバスマットはすべり止めがついていないタイプです。
わが家はすべり止めがない方が洗いやすくて好みなのですが、小さいお子さんや高齢の方がいるなど、ライフスタイルや好みによっては、すべり止め付きを選ぶと安心です。

100均バスマットのメリット・デメリットを徹底解説

長年愛用して分かった、100均バスマットの具体的なメリットとデメリットをご紹介します。

メリット

  • 複数枚そろえやすいので、毎日洗濯が実現できる
  • 薄手のものが多く、洗濯しても乾きやすい
  • ライフスタイルに合っているかどうか、気軽にお試しできる
  • コンパクトで収納しやすい

ダイソーのマイクロファイバーバスマット3枚を洗面所の引き出しに収納している
タオルのように引き出しに複数枚収納できるので、気になったらいつでもサッと取り出して交換できる

デメリット

  • タオルのように薄くて軽いものは、足で踏むと動いてずれやすい
  • タオルのように見た目がペラペラしているのが気になる人には不向き。

ただ、100均でも、タオルのようなタイプだけではなく、少し厚手のタイプなど、様々な種類・お値段のバスマットが販売されています。

いずれも、購入する際は、あらかじめ脱衣所で必要サイズを測ってから行き、売り場でよく確認するのがおすすめです。

▼バスマットを毎日洗う習慣ができたら、洗面所の「タオル」も清潔に。100均グッズで家族分のタオルを掛けるアイデアで、使いやすさが向上します!▼

まとめ:薄手のバスマット複数持ちで「毎日清潔」な暮らしへ

100均の薄手バスマットを複数枚持つという簡単な工夫で、わが家は毎日清潔なバスマットを使えるようになりました。

洗濯のストレスからも解放され、お風呂上がりが本当に快適に!

100均には、様々な種類のバスマットがあるので、ぜひお近くの100円ショップで探してみてください。

最後に、今回の記事のポイントはこちら!

  • 100均バスマット複数持ちで、毎日洗濯できるサイクルを作る。
  • 薄手で乾きやすく、収納しやすいものを選ぶと、洗濯ストレスを減らせる
  • ストレスフリーな快適お風呂上がりを毎日実現できる!

▼バスマットの悩みが解決したら、同じく100均グッズでトイレスリッパの洗濯ストレスもなくしてみませんか?▼

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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