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窓の補助錠は意味ない?転落・防犯対策に効果的な我が家の使い方

住まいの工夫:転落防止&防犯に!窓の補助錠で手軽に安全対策 暮らしの工夫
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「子どもが窓から落ちないように対策したい!」

「インフルエンザの時、異常行動が起きないか心配…」

我が家は、築30年の中古住宅に住んでいます。

引越した当初、2階の窓の高さが、以前の住まいより低いことがずっと気がかりでした。

特に、間取りの関係で、ベッドを窓の近くに置かざるを得ず、

「子どもが誤って転落したりしないかな…?」と、不安な日々を過ごしていました。

そんな悩みを抱えているのは、きっと私だけではないはずです。

そして、暴れん坊2人の子育て10年を経た私がたどり着いた、手軽にできる解決策が「窓の補助錠」でした。

さにるん
さにるん

この記事は、以下の方におすすめです!

  • お子さんがいる家庭で、窓からの転落防止に不安を感じている方
  • インフルエンザ流行期の異常行動対策をしたい方
  • 自宅の防犯対策を強化したいと考えている方

この記事を読めば、我が家で実践している、窓の補助錠を使った簡単で効果的な安全対策が見つかるでしょう。

窓の補助錠は、転落対策と防犯に効果を発揮!

我が家が導入したのは、「ノムラテック サッシ用簡易補助錠 サッシロックSLIM」です。

サイズは、5.8×2.5×0.3cmのものを選びました。(4つ入ってお得だったので。)

この補助錠は、サッシに貼り付けるだけで窓の開閉範囲を制限できる優れもの!

貼り付ける位置を変えるだけで、「換気ロック」と「防犯ロック」に機能が変わるため、シーンに応じて柔軟に使い分けることができます。

子ども部屋や寝室の転落防止、そして防犯対策に役立っており、その効果を実感しています。

窓の高さが不安な2階での「換気ロック」活用

2階の窓の高さが気になっていた我が家は、まず窓枠から床までの高さをメジャーで測ってみました。最も低いところで、60センチ強しかありませんでした。

さにるん
さにるん

これだと小さい子どもでも乗り越えられるかも…

次に低いところでも70センチ弱。
おまけに、その窓の前にベッドを置かざるを得ないため、このまま住み続けるには不安を感じました。

(築年数の古い中古住宅を購入する際は、窓の高さもチェックした方が良いと思いました!)

そこで、2階の子ども部屋と寝室の窓に「換気ロック」として補助錠を設置しています。

2階の窓に補助錠を貼り付けて「換気ロック」として使用している。

これは、窓を少しだけ開閉できる位置でロックをかけ、換気できるようにする使い方です。

これにより、新鮮な空気を取り入れながらも、子どもが窓から大きく身を乗り出すのを防いでいます。

1階の窓には「防犯ロック」で空き巣被害を防ぐ

一方、1階の窓には「防犯ロック」として活用しています。

1階の窓に補助錠を貼り付けて「防犯ロック」として使用している。

こちらは、反対側のサッシにぎりぎり接するくらいの位置に補助錠を貼り付け、窓を開けられないようにする使い方です。

空き巣などの侵入対策として有効です。

【マイナス点】ただし、反対側のサッシにぴったり付けて貼ると、ロックの操作がしにくくなるので、貼り付け位置には注意が必要です。
取り付けたい位置で、スムーズにロックが操作できるか試してから貼るのが◎。

厚労省も推奨!インフル異常行動への備え

この補助錠を設置していて本当に良かったと感じたのは、家族がインフルエンザにかかった時でした。

「もし、異常行動を起こして窓に近づいても、この補助錠があるから簡単には開けられない」と安心できました。

厚生労働省のホームページには、インフルエンザ時の異常行動について、以下のように記載されています。

 インフルエンザにかかった際は、抗インフルエンザウイルス薬の服用の有無や種類にかかわらず、異常行動が報告されています

<転落等の事故に対する防止対策の例>

・ 玄関や全ての部屋の窓の施錠を確実に行う(内鍵、補助錠がある場合はその活用を含む)
・ ベランダに面していない部屋で寝かせる
・ 窓に格子のある部屋で寝かせる(窓に格子がある部屋がある場合)
・ できる限り1階で寝かせる(一戸建てにお住まいの場合)

引用元:インフルエンザQ&A|厚生労働省(一部抜粋)

そこには、転落防止対策の例として、補助錠の活用も挙げられています。

補助錠で二重にロックすることで、予測が難しい「まさか」の事態から家族を守るための、心強い味方になってくれます。

【注意点】過信は禁物!複数の安全対策を組み合わせよう

この補助錠は便利ですが、過信は禁物です。

一度、ロックを起こしたまま気づかずに強い力で窓を開けてしまい、ガン!とぶつかった衝撃で粘着テープが剥がれてしまった経験があります。

私の貼り付けが甘かった可能性もありますが、説明書に従って正しく貼り付けることも重要です。

また、販売サイトの口コミには、「粘着力が弱い」、「二重に付けるとしっかり固定できる」旨の口コミもありました。

補助錠は、あくまでも安心材料の一つと考えるべきです。

窓からの転落防止や防犯対策は、複数の対策を組み合わせることでより効果が高まります。

我が家で実践している複数の安全対策

例えば、我が家では、リフォームで二重窓にしたのですが、2階の窓は、外窓も内窓も、クレセント錠とサブロックを必ずかけています。
開けるまでに何重にも手間がかかるようにしています。

また、窓の近くに足場になるような家具を置かないというのも、大切な対策です。
子どもが家具によじ登って窓に近づいてしまうリスクを減らせます。

まとめ:小さな工夫で家族の安全と安心を!

最後に、今回の記事のポイントはこちら!

  • 窓の補助錠は、子どもの転落防止や防犯対策に二重ロックとして非常に有効です。
  • インフルエンザの異常行動対策としても、日頃からの備えとして役立ちます。
  • 補助錠に頼りすぎず、家具の配置や通常の鍵など、複数の安全対策を組み合わせることが大切です。

紹介した補助錠は、ネットなどで手軽に入手でき、取り付けもサッシに貼り付けるだけなので、DIYが苦手な方でも簡単にできますよ。

▼この小さな工夫と意識で、家族の安全と安心を手に入れてみませんか?▼

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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