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4人家族フライパンサイズは22cm深型!うどん4玉で休日簡単昼ごはんアイデア

家事をラクにする工夫:レシピ未満のラク飯!休日の昼ごはんサッと作る方法 家事
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息子
息子

ママー、お昼ごはんなにー?

さにるん
さにるん

(ひぃー!朝ごはん食べたばかりなのに…)

ゆっくりしたい休日の昼下がり。前夜のおかずが、わずか5分で家族4人分の「主役級ランチ」に化ける、わが家の定番リメイク術をお伝えします。

ようやく迎えた土日休み、一息ついたと思ったら、もうお昼。

自分ひとりなら適当に済ませられても、家族がいると「何作ろう……」と頭を抱えてしまいますよね。

いちから作るのはめんどくさいし、結局また今週も、適当に袋ラーメンでお茶を濁す…そんな経験はありませんか?

そんな時、わが家を救うのが、「前夜のおかずを多めに作って、翌日のランチの『具材』としてスライドする」仕組みです。

この記事はこんな方におすすめ!
  • 休日の家族4人分の昼食作りを効率化したい方
  • 「手抜き感なし」で、残りおかずをおいしくリメイクしたい方
  • 食費を節約しながら、家族大満足のボリュームランチを作りたい方

本記事で紹介する「わが家の先取りリメイク術」を実践すれば、マンネリを解消しつつ、キッチンに立つ時間を劇的に短縮できますよ。

▼夫婦2人の昼ごはんも超簡単!残り物リメイク術は、普段作らない夫も作れる「昼食革命」

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思考停止でOK!夕食からランチへ具材を「スライド」する仕組み

先日ご紹介した「在宅ワーク中の昼ごはん記事」でも大活躍しているこの仕組み。平日はもちろん、家族がそろう休日こそ本領を発揮します。

やり方は本当に簡単で、前日の夕食のおかずをあらかじめ多めに作っておくだけ。

【衛生面についての注意点】

おかずは、夕食を盛り付ける前に、「ランチ分を先取り」して冷蔵庫へ入れておくのがわが家のルール。

これで夏でも子どもに安心して出せる、立派な「お昼の仕込み」が完了します。

当日は、その具材を茹で麺(うどんや中華麺)や残りごはんと一緒にフライパンで炒めるだけ!

いちから具材を切る手順を丸ごと飛ばせるので、本当に気が楽になります。

【実録】前夜のおかずは…旨みたっぷり「厚揚げニラ玉ねぎのチャンプルー」

ある日の夕食。わが家で作ったのは、コスパが良くて栄養満点な「厚揚げとニラ、玉ねぎのチャンプルー」でした。

仕上げに、かつお節をふって風味を出したこのおかず。翌日の4人分ランチを見据えて、フライパンからお皿にしっかり「先取り」して冷蔵庫へ保管しておきました。

ベースの味つけを少し薄めにしても、厚揚げのコクやニラのスタミナ感で美味しいですし、翌日のリメイクのバリエーションが広がります!

家族4人分を一気に調理!5分で完成「大盛りチャンプルー焼きうどん」

そして、翌日。

子どもたちの「お腹すいた!」の声とともに、冷蔵庫から「例のおかず」を取り出します。

普段、わが家では、「1玉150gの焼きそば4玉」「1玉200gの茹でうどん3玉」の麺レシピをよく作ります。これくらいが混ぜやすくてちょうど良い量なのですが…。

今回は、さらにボリュームのある「1玉200gの茹でうどん4玉(計800g!)」を使って、大盛りのリメイク焼きうどんに挑戦してみました!

【5分リメイク調理の手順】

1. 具材を温める:フライパンにごま油をひき、冷蔵庫から出したチャンプルーの具をサッと温める。

休日の簡単お昼ごはん作りのため、冷蔵庫に取っておいた残りおかずをフライパンに入れた様子
今回、麺に比べておかずがちょっと少なめですが、そのまま突き進みます!

2. 麺を投入:茹でうどん4玉を投入!ほぐして炒めます。

残りおかずが入ったフライパンに、市販のゆでうどん4玉を投入した様子
入りました!量が多いので、ほぐすのはちょっと力仕事です;

3. 味つけ:今回はシンプルに「めんつゆをグルっと2回し」。全体をサッと炒め合わせます。

4. 仕上げ:最後に「追いかつお節」をたっぷりふりかけて完成!

残りおかずをリメイクした焼きうどんが完成した様子

調理時間は、この大量の麺を炒め合わせるための5分程度。

さすがに4玉分は混ぜるのに気合が必要ですが、わが家のビッグサイズな深型フライパンなら一気に調理できました!

元々のチャンプルーの旨みに、ごま油の香ばしさ、めんつゆのだしがスッと馴染んで、箸が止まらない絶品焼きうどんに生まれ変わりました。

各自「お好みでマヨネーズ」をピピッと線がけすると、コクがアップして子どもたちも大喜びです。

わが家流の「頑張りすぎない」工夫

元々のおかずの味付けは薄味にしておくと、翌日のアレンジの自由度が増します。

今回のめんつゆの他にも、お醤油で和風にしたり、ソースにしたりと、色んなバリエーションを試してみると、マンネリ防止にもなります。

さらに、味や量の工夫も。

  • 離乳食の名残の風味付け: 調味料少なめでも、ごま、あおさ、かつお節などで美味しくヘルシーに。
  • 具が足りないとき:先に、冷凍ほうれん草やひき肉、卵やもやしなど、「包丁不要の具材」を炒めてから、残りおかずを投入!
  • それでも足りない時は「各自プラス」: それでもボリュームが足りない時は、家族が各自で残りご飯や納豆などをプラスする。

このゆるさこそが、疲れない休日のコツです。

ネットで迷うサイズ感!4玉一気に炒められる!愛用の「22cm深型フライパン」

ここで、「22cmのフライパンでうどん4玉も炒められるの?」と疑問に思った方もいるのではないでしょうか。

ネットでフライパンを探すとき、「4人家族なら26cm〜28cmじゃないと小さいのかな?」と迷ってしまいますよね。

実は私も、過去にネット通販で調理器具を買って、何度も失敗してきた苦い経験があります……。

画面の数字だけを見て何となくポチッとした結果、届いた実物を見て 「でかっ!」「洗うの面倒!」「冷蔵庫に入らない!」 …となり、結局重くて扱いにくくて使わなくなってしまう、という失敗を繰り返してきました。

そんな私が、もう2代続けてリピート買いしているお気に入りが、「和平フレイズ」の22cm深型フライパンです。

1代目を1年半ほど毎日使い倒して焦げつくようになったため、先日同じサイズを買い直しました。

22cmは数字だけ聞くと「小さい?」と思いますが、実際は「深さ約75mm」という深型構造なので大容量。大容量なのに、軽くて大きすぎないから扱いやすいという、絶妙なバランスのサイズ感なのです。

私が感じているメリットは、この3つ。

1. 4人のメインおかずにぴったりサイズ:

わが家にはよく食べる小学生が2人いますが、毎日この22cm深型でメインおかずを作っています。

お肉を400g程度使い、そこに野菜をどっさり投入しても、深さがあるから余裕で調理できます。

2. 大きすぎず、出番の多いサイズ感:

扱いやすい大きさなので、休日のパパッとランチから毎日の夕食まで、とにかく毎日コンロの上で大活躍してくれます。

3. 軽くて洗いやすい:

本体はとても軽いので、腕が重くなることなく洗えます。毎日使う道具だからこそ、ここが本当にラク!

⚠️ サイズ選びの注意点

わが家では「毎日の扱いやすさ・洗いやすさ」と「毎日の4人家族のメインおかず作り」を最優先にしているので、この22cm深型を愛用しています。

が、正直に言うと、うどん4玉の焼きうどんには、フライパンの中の余裕はちょっと少なめです(笑)。

これにさらに、もやし1袋入れたら、きっと混ぜる時に溢れてしまいそう…

ですので、「うどん4玉をストレスなく、もっと余裕で炒めたい!」「もっと具材たっぷりの4玉焼きうどんを作りたい!」という場合は、もうワンサイズ上の大きさを検討してみるのもアリだと思います。

「何を一番優先したいか」に合わせて選ぶのがおすすめです。

「安くて、軽くて、大きすぎないサイズ感なのに、4人分のメインおかずが作りやすいフライパンが欲しい!」という方には、自信を持っておすすめできる絶妙サイズです。

▼ネットでは分かりにくい「深さ」が決め手!わが家が2代続けてリピートした超深型フライパン▼

まとめ:明日の自分に「ゆとり」を贈る

最後に、今回の記事のポイントはこちら!

  • 夕食のおかずは盛り付け前に「先取り」して冷蔵庫へ。これが安心・安全の鉄則!
  • 厚揚げチャンプルー+うどん4玉+めんつゆ&ごま油で、5分絶品ランチの完成
  • 4人家族のフライパンサイズに迷ったら、22cmの「超深型(深さ75mm)」が軽くて大容量で最強

「昨夜の残り」は、手抜きではありません。明日の自分と、お腹をすかせた家族にゆとりを作るための「戦略的な仕込み」です。

今夜の夕食を少し多めに作って、明日のランチへ賢くスライドしてみませんか?

ぜひ、お気に入りの深型フライパンと一緒に試してみてくださいね。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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