小学生の子どもを持つと、朝の風景はまさに戦場ですよね。
我が家の小学校高学年の娘も、その一人。
枕元で目覚ましが「ピピピ……」と鳴り続けているのに、当の本人は岩のように動きません。
あまりに起きないので、たまに「これって息してる……?」と口元をじっと見て生存確認してしまうほどです。
今回は、娘の「目覚ましが聞こえない問題」のイライラから私を救ってくれた「朝の最終兵器」のお話です。

この記事は、以下の方におすすめです!
- 目覚ましが鳴り続けても本人が全く気づかず、親だけがイライラしている
- 子どもに「自分で起きる習慣」を身につけさせたい
- 目覚まし時計の同じ音に、耳が慣れてしまった
【実録】「ピピピ…」が聞こえない小学校高学年と、親の悲鳴
我が家の朝は、娘の枕元から流れる規則正しい「ピピピ……」という音から始まります。
それが数十秒、1分、2分と続き…。
離れたキッチンにいる私は、その音が気になって仕方がありません。
「ちょっと!ずっと鳴ってるよ!早く止めて!」
耐えかねて叫びながら部屋へ飛び込むと、娘はピクリともせず熟睡中。
本人は、何分もアラーム音が鳴っていたことすら気づいていないのです。
最終手段は、思い切り布団をはがすこと。
すると、娘は「……え?何で?寒い~」とモゾモゾして、やっと気がつきます。
娘から、ブツブツと「鳴ってた?ホントに?」と言われると、こちらも「何で聞こえないのよ!?」と意味のない怒鳴り声が増える一方。
親としては、高学年だしそろそろ「自分の力」で起きてほしいのが願いでした。
【考察】なぜ「普通の目覚まし」では起きられないのか?
なぜあんなに鳴っているのに、直近にいる本人は気づかないのか?
毎朝見ていた母としての推測は2つ。「音量不足」と「音への耳慣れ」です。
というのも、この目覚ましを買った当初は、喜んでアラームをセットし、朝「ピピピ」と鳴ったら気づいて止めることができていました。(二度寝はしますが…)
それが、毎日同じ「ピピピ」を聞き続けるうちに、脳がそれを「日常の雑音」としてスルーするようになってしまったように思えます。
ごく普通の音量で、「ピピピ」というアラーム音は、何なら元気な小鳥のさえずりに聞こえないこともありません。
今やその音は、娘にとっては心地よい子守唄レベルなのでは…。
これでは、どんなに早い時間にセットしても意味がありません。
「親が起こす」のを卒業し、本人に「自分で起きる」を自覚させるには、道具を変えるしかない。
そう決意して、最強の目覚まし時計を探し始めました。
子どもの自立を促す!リズム(RHYTHM)「フィットウェーブバトル230」3つの神ポイント
私が探したのは、以下の3点を満たすものです。
- とにかく大音量:眠りの深い子でも物理的に気づく
- 耳が慣れない「毎日違う音」
- 電波時計:いつの間にか時計が遅れているのは致命的!
これらをすべて叶えてくれたのが、リズム(RHYTHM)の大音量電波デジタル目覚まし時計「フィットウェーブバトル230」でした。

- リズム史上最大の音量: メーカーが「最大」と言い切る潔さ。
- 「耳慣れ」を防ぐおまかせモード: 30種類のアラーム音から毎朝ランダムに3種類鳴らすことができ、組み合わせは1000パターン!
- 電波時計: もちろん標準装備。
「これなら、娘の鉄壁の眠りも崩せるかもしれない」と思うと、ワクワクしかありませんでした…!
【実録】フィットウェーブバトル230を投入した朝の変貌
さっそく、娘に「バトル230」を渡すと、自分で枕元に設置していました。(←「自分で」が重要!)
小さなマイナス点としては、アラーム音を選ぶツマミが少し回しにくいと感じましたが、一度合わせてしまえば毎日回す必要はないので、許容範囲です。
翌朝、運命の時間がやってきました。
……結論から言うと、娘、秒で起きました。
この時計、ボリュームを最大にすると「隣の家の人まで起きるのでは?」と心配になるレベルの爆音が出ます。
娘いわく「最大はびっくりしすぎてヤバい」とのこと。
今は、ボリュームを真ん中より少し小さめに設定していますが、それでも効果は十分。
あの「ピピピ」を完全スルーしていた娘が、音が鳴った瞬間に「ハッ!」として時計を止めるようになりました。
親がキッチンで「早く止めて!」と絶叫する必要がなくなった。
これだけで、朝の殺伐とした空気が半分くらい減った気がします。
正直な感想:二度寝との戦いは続くけれど…
もちろん、これ一台ですべてがスッキリ解決するわけではありません。
音に気づいて止めた後、娘はそのままスヌーズ機能を使って二度寝、三度寝しようと試みます…。
でも、数分おきに鳴るアラーム音は、「起こすための音」として開発されただけあって、確かに目が覚めそうな「パンチのある音」ばかり。
さすがの娘も寝続けることができず諦めるのか、最終的にはしぶしぶ布団から出てきます。
完璧な「爽やかなお目覚め」ではないけれど、親が怒鳴らなくても自力で起きてくる。
2人の子ども起こし歴数年の私としては、これで十分「及第点」です。
▼大音量でも起きられないほど寒い朝は、別の工夫も必要かもしれません。我が家の子どもの「冬の朝対策」はこちら▼

まとめ:朝の怒鳴り声が消えるだけで、一日のスタートは変わる
毎日、朝から「早く起きて!」「時計止めて!」と叫ぶのは、親も子も疲れ果ててしまいます。
数千円の投資で、そのストレスを道具に「アウトソーシング」できたことは、節約家の私から見てもお値段以上の価値がありました。
最後に、今回の記事のポイントはこちら!
目覚ましが聞こえない子どもの対策は…
- 圧倒的な大音量で「聞こえない」を物理的に防ぐ
- 毎日ランダムに変わるアラーム音で「耳慣れ」させない
- 道具の力を借りて、子どもの自立を促す
これを使えば、朝から声を荒らげる時間はぐっと少なくなります。
「自分で起きられた」という小さな成功体験が、娘の自信と、私の穏やかな朝に繋がっています。
▼我が家の娘を秒で起こした「最終兵器」の詳細はこちらから!▼
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。




