「台湾米って美味しい?まずい?」
「ネットの口コミも色々でよく分からない…」
先日、台湾のお米「むすびの郷」をスーパーで見かけ、お手頃価格に惹かれて買ってみました。
初めて食べたとき、我が家でも、賛否両論の評価に分かれました。

※この記事に記載されている「美味しい」「不評」などの評価は、あくまで我が家の個人的感想です。
子どもたち「なんか、ちょっと変な味がする…」と不評。
一緒に食べた私も、正直、「何かいつもと匂いが違う」と感じました。
一方、夫「これは美味しい!」と高評価。
同じお米なのに、なぜ評価が分かれたのか?その理由は、「炊き方の違い」にありました。
そして、我が家では、数日間、色々な炊き方を試してみた結果、ある炊き方をすることで、子どもたちの評価も、「不評」から「美味しい!」に変わりました。

この記事は、以下の方におすすめです!
- 台湾米「むすびの郷」の正直な味の感想を知りたい方
- むすびの郷に独特の風味や匂いを感じて、あまり好みではなかった方
- むすびの郷を美味しく食べる炊き方のコツを知りたい方
この記事を読めば、我が家がたどり着いた「むすびの郷」のベストな炊き方が分かり、美味しく食べることができると思います!
1.台湾米「むすびの郷」は、炊き方次第で美味しく食べられる!
台湾米「むすびの郷」は、独特の風味や匂いを感じる人もいるかもしれませんが、結論から言えば、炊き方を変えることで、美味しく食べられるようになりました。
わが家の経験に基づく評価は以下の通りです。
| 評価 | 炊き方 | 結果 |
| 当初は不評 | 水多め・浸水なし・早炊き | 独特の風味や匂いを感じて、子どもたちから不評 |
| 最終的に好評 | 水多め・浸水30分以上・普通炊き | 独特の風味や匂いを感じにくくなり、家族全員が美味しいと評価 |
この経験から、むすびの郷を美味しく食べるためのコツは、「浸水時間」と「炊飯モード」にあるのでは?と考えました。
2. 【見た目・産地】むすびの郷は日本米とどう違う?
むすびの郷は「台湾産米」ですが、実は日本米と同じ「短粒種のジャポニカ米」です。
そのため、長粒種のタイ米などと比べて、見た目や炊き方は日本米に近いです。
実際に開封して手に取ってみたところ、個人的な感想ですが、日本の銘柄米と比べると「少し粒が小さめ」という印象を受けました。ですが、見た目は日本米とあまり変わりません。

パッケージの裏側には、日本の安全管理基準や品質基準をクリアしていることなどの情報がしっかり記載されていました。

このあたりは、輸入米への安心感につながるポイントでした。
3.なぜ最初の炊き方で「まずい」と感じたのか?
子どもたちが最初に「変な味」と不評だったとき、私が実践していたのは、いつもの「水多め&浸水なし&早炊き」という、時短優先の炊き方でした。
わが家は、圧力釜ではない普通のIH炊飯器を使っています。
浸水を省略すると、米の芯まで十分に吸水されず、米本来の風味が立ちきらないことが原因なのかもしれません。
【考察】夫の評価が高かった理由
一方、最初から美味しいと評価していた夫は、私がいない時に、よく浸水させた上で「炊飯器の熟成炊き」を試していました。これも結果的に「長い浸水時間」につながっていたため、美味しく炊けていたのではと思います。
4.【実践】美味しく食べるためのベストな炊き方
美味しい炊き方を探すため、我が家で2つの炊き方を試してみました。
前年のお米で、新米ではないため、いずれも水加減は通常より少し多めにしています。
4-1. 浸水時間を30分とって「早炊き」を試す
- 手順: 浸水30分 → 早炊きモードで炊飯
- 結果:独特だと感じた風味を感じにくくなり、「美味しい」と感じました。

やはり、浸水させた分しっとりしており、子どもたちも、「変な味しない。美味しい」との感想でした。
4-2. 浸水時間を30分とって「普通炊き」を試す
- 手順: 浸水30分 → 普通炊きモードで炊飯
- 結果:独特の風味はほとんど気にならなくなり、「今日が一番美味しい」と感じました。
子どもたちも「今日のが美味しい!」と完食してくれました。
ただ、個人的には、日本の銘柄米などで感じるもっちり感や甘みは少なく、やはりどこか風味は異なるような気はしました。
5. まとめ:台湾米を美味しく食べる「2つのコツ」
台湾米「むすびの郷」は、炊き方によっては、日本の米と違う風味や匂いに戸惑うかもしれません。
しかし、簡単な工夫で、我が家では美味しく食べられるようになりました。
最後に、今回の記事のポイントはこちら!
- 「むすびの郷」は、炊き方次第で独特の風味や匂いが気になりにくくなり、美味しく食べられる。
- コツ1: 浸水時間を30分以上とることで、米の芯までしっかり吸水させる。
- コツ2: 「早炊き」よりも、「普通炊き」モードなどでじっくり炊き上げることが推奨。
普段の炊き方から少しだけ手間を加えて、台湾米の美味しさをぜひ体験してみてください!
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。





