
開封済みのハムは、タッパーに「パックごと入れる」のが正解!
子どもが自分で出し入れできる「自立の仕掛け」にもなり、朝の時短が叶います。
「使いかけのハム、どう保存しよう?」
「子どもが自分でハムを出し入れできるようにしたいけど…」
…そんなお悩み、ありませんか?
実は以前、我が家でもハムの保存方法に頭を悩ませていました。
でも、たまたま家に余っていたタッパーを使ってみたところ、子どもが一人でハムを出し入れできるようになり、朝のバタバタがとてもラクになりました!
この記事では、お子さんでも簡単に出し入れできる、使いかけハムの保存方法をご紹介します。

この記事は、以下のような方におすすめです!
- 使いかけハムの保存方法に困っている方
- 小さなお子さんの「自分でできる」を増やしたい方
- 忙しい朝の時間を少しでもラクにしたい方
以前はポリ袋に…でも子どもには難しかった
少し前まで、開封後のハムは新しいポリ袋に入れ、口を軽く結んで冷蔵庫へ。

ハムがなくなれば、ポリ袋はゴミ袋として再利用できるので、私にとっては良い方法でした。
しかし、下の子が年長になった頃から、「自分で朝食を作りたい!」と言うようになったのです。

自分でトーストにハムとチーズを載せたい!
でも、年長さんにとって、新しいポリ袋を取り出したり、結び目をほどいたりするのは、意外と難しいもの。
もどかしそうな姿を見て、「どうにかしてあげたいな」と思うようになりました。
ハムの保存にタッパーがおすすめな理由!出し入れを究極にラクにする方法
そこで、家にあったタッパーに、開封済みのハムのパックを「そのまま」入れてみました。

これが大成功!すぐに我が家に定着しました。
保存方法

ハムを使ったら、開封済みのパックをそのままタッパーに戻すだけ!
パックをクリップなどで留めなくても、特に乾燥が気になることはありません。
ただし、開封後のハムは賞味期限に関わらず、なるべく早めに食べきるようにしています。
ポイント
我が家では、3連パックのハムをタッパーに入れ、一番上のパックから開封して使っています。
こうすることで、冷蔵庫の中でハムのパックがバラバラにならず、整理整頓にもつながりました。
さらに、タッパーの手前側にマスキングテープで「ハム」と書いておけば、子どもが「ハムどこー?」と探すこともなくなります。
子どもの「できた!」を応援!重要なのは「入れるだけ」
我が家の子どもたちは、正直なところ面倒くさがり屋です(笑)。
だからこそ、複雑な手順はNG!
【最重要】「考えることなく、ただ入れるだけ」という単純さが成功の鍵でした。
実際に試したところ、年長さんでも自分でパックを開封し、タッパーに入れて蓋を閉めるまで、スムーズにこなしてくれました!
「自分でできた!」という達成感が、とても嬉しかったようです。
後片付けも簡単!
ハムを使い終わったら、タッパーから空になったパックを取り出して捨てるだけ。
タッパー自体がひどく汚れることはあまりありませんが、もしハムの汁などがついてしまった場合も、食洗機で簡単に洗えるので助かっています。
ストレスフリー!ハム保存に合うタッパーの選び方(目安)
サイズ感の参考に、我が家で使っているタッパーの情報がこちらです。
- メーカー:イノマタ化学
- 容量:550ml
実測してみた高さは約48mm。このくらいの高さがあれば、三連パックが入ります。
ハムのパックはメーカーによって多少サイズが異なりますので、よく使うハムのパックを確認しておくと良いです。
100均にも様々な種類のタッパーがありますが、ハムの保存には以下のポイントを意識して選ぶのがおすすめです。
もし、家に余っているタッパーがある方は、わざわざ新しいものを買わなくても、便利に再利用できるかもしれません。
▼ハムを自分で使えるようになったら、次は「ふりかけ」にも挑戦。子どもも使いやすい、ふりかけの詰め替え容器を探していませんか?▼
まとめ:家族みんなが使いやすいハム保存で、時短と子どもの自立をサポート!
この記事では、小さなお子さんでも簡単にハムを出し入れできる、タッパーを使った保存方法をご紹介しました。
この方法を実践すれば、家族みんなが自分でハムを使えるようになり、忙しい朝の時短にもつながります。
そして、お子さんが自分でできることを増やすことは、自立心を育む大切な一歩にもなります。
最後に、今回の記事のポイントはこちら!
- 子どもが使いやすいのは、「入れるだけ」のシンプルな容器
- タッパーは、開閉しやすく、ハムパックがスムーズに入るサイズを選ぶ
- 子どもの「できた!」が増えると、自立のサポート&家族の時短につながる
もし、家に余っているタッパーがない場合は、ダイソーやセリアなどの100円ショップで探してみたり、「ハム&ベーコンキーパー」といった専用商品も販売されているので、ぜひご自身の好みやライフスタイルに合わせて選んでみてください。
▼「面倒くさがり」なお子さんの「できた!」を増やすために。我が家の子どもたちも、この仕組みで食卓のゴミ捨て習慣がつきました▼
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。







