トースタープレートを使えば、忙しい朝でも「赤・黄・緑」の彩り豊かで可愛いおかず3品が、5分間ほったらかしで完成します!
「幼稚園のお弁当、毎日何を作ったらいいの…?」
「朝はバタバタで、お弁当の彩りまで手が回らない!」
そんな悩みを抱えていませんか?

この記事は、こんな方におすすめです!
- 朝の忙しい時間に、お弁当作りを時短したい方
- トースタープレートを活用した簡単料理に興味がある方
- 「タコさんウインナーの足が開かない」と悩んでいる方
- 冷凍ブロッコリーが水っぽくなるのを防ぎたい方
【時短の救世主】トースタープレートで朝のお弁当作りが劇的にラクになる理由
数年前、幼稚園のお弁当作りが始まり、私は結構困っていました…。
それまでお弁当を作る習慣がなかったため、「明日は何を入れたら良いかな?」と、朝が憂鬱だったのです。
当初は、かなり早起きして時間をかけて作っていましたが、悪戦苦闘の末に、少しずつ固定パターンができてきて、お弁当作りは楽になっていきました。
そんな私の「お弁当の固定パターン」の核となってくれた救世主が、まさに「オーブントースタープレート」です。
春からお弁当作りが始まるのが不安な方には、ぜひ知ってほしい…!
本当にラクになります。

【同時調理】トースタープレートで焼く「鉄板の3品」
わが家のお弁当の定番は、子どもたちが大好きで必ず食べてくれる「タコさんウインナー」「星形ハッシュドポテト」「冷凍ブロッコリー」の3品でした。
これらをプレートに並べ、トースターで5分焼くだけ。
この放置している5分で他の準備ができるのも大きなメリットです。

【トースターでチン!で足が広がる】タコさんウインナーの切り方
「タコさんウインナーをフライパンで焼いても、なかなか足が広がらない…」
そんな悩みはありませんか?
実は、トースターで焼くことで、面白いほどきれいに足が広がります。
ウインナーは半分の長さに切って、それぞれの断面に十字の切り込みを入れます。
コツは、切り込みが浅いと足が広がりにくいので、半分くらいの深さまでしっかり入れること。

以前はフライパンで焼いていましたが、コロコロ転がしても火が通るのに時間がかかるし、肝心の足も開かないのが悩みでした。
また、余分に焼いて朝食に食べてみると、中がまだ冷たいことも…。
でも、トースタープレートなら、油も使わず、焦げ付きにくく、何より足がきれいなタコさんの形に開いてくれます!
【冷凍庫からそのまま!】入れるだけで速攻可愛い、星形ハッシュドポテト
星形ハッシュドポテトは、冷凍のままウインナーと並べて焼くだけです。

黄色のおかずといえば「卵焼き」が定番ですが、時間がない朝もありますよね。
そんな時は星形ポテトの出番!
子どもたちが、通称「おほしさまポテト」と呼んで喜んでくれていた、わが家の主役級おかずでした。
必ず完食してくれる安心感も、親としては嬉しいポイントです。
わが家では、生協の「北海道ポテトのお星さま」という商品を愛用。
普通のフライドポテトの形よりも、星や月の形なので、入れるだけでお弁当が一気に可愛くなります。
他にも、可愛い形のポテトは色々市販されているので、お近くのお店で探してみてください。
冷凍ブロッコリーは「トースター焼き」が美味しい!
最後は「冷凍ブロッコリー」です。
当初は電子レンジで解凍していましたが、水分が出てべチャッとしてしまうのが悩みでした。
しかしある時、ウインナーたちと一緒に焼いてみたところ、これが正解でした。
- メリット1: 余分な水分が飛んで水っぽくならない。
- メリット2: 少し焦げ目がついて香ばしくなる。
加熱時間は、トースターの火力や商品によりますが、わが家では強めで約5分。
トースターの説明書や商品パッケージを確認の上、様子を見ながら調整してくださいね。
これら3品をトースターで焼いている間に、他の調理をすすめることができます。
本当にあっという間です!

【隙間埋めの+1品】彩りと安全を叶えるミニトマト
実は、トースターでタコさんウインナーを焼く前に準備するのが、おまけの1品「ミニトマト」です。
私は最初にミニトマトを切り、包丁をさっと水で流してから、ウインナーを切っていました。
切る順番を意識するだけでも、時短になります。
ちなみに、朝、包丁を洗っておらず時間もない時は、食事用のナイフでも切れます!
(ウインナーを食事用ナイフで切る場合は、皮なしの方が切りやすいです。)


子どもの誤嚥防止のため、ミニトマトは必ず半分に切っていました。
プレートで焼いた3品にこのトマトを添えるだけで、彩りが完璧になります!
【プラスワンで彩りUP!】わが家のお弁当ラインナップ例
3品+ミニトマトの他には、子どもたちが好きな冷凍コロッケやハンバーグ等を入れたり、前日のおかず(主菜・副菜)を取り置きして、おかずカップに詰めて入れていました。
園児のお弁当箱は小さいので、前日のおかずが一品でもあれば一気にラクになります。
特に入れるものがない時には、卵焼きを焼いていました。

時間に余裕があったり、子どものリクエストがあれば、ラップでおにぎりを作っていましたが、普段は仕切りにご飯をつめて、彩りにふりかけをかけるぐらいでした。
園児のお弁当箱の大きさは?
入園説明会では、先生から「特に初めは不安で食べられない子もいるので、お弁当は少し少なめに」というお話がありました。
そのため、私は、300mlのお弁当箱を買って、足りなくなってきたらサイズアップしようと思っていましたが、上の子も下の子も、結局そのまま卒園しました。
なお、フルーツがある日は、別の小さなタッパー容器に入れていました。
わが家の子どもたちは、二人ともまあまあよく食べるタイプです。
あくまでわが家の一例ですが、園児のお弁当箱のサイズ選びの一つの参考になれば嬉しいです。
【洗い物も時短!】トースタープレートのメリット
使ったトースタープレートは、軽く下洗いして食洗機に入れています。
後片付けもラクです。

食洗機非対応の商品が多いですが、わが家ではもう数年使い込んだプレートを「自己責任」で食洗機に入れています。
まだ新しいものなどは、メーカー推奨の使用方法に従って、慎重に扱うことをオススメします!
また、以前はトースター調理にアルミホイルを使っていましたが、毎日のこととなると、アルミホイルの減りが早いというデメリットがありました。
トースタープレートを使うことで、アルミホイルの使用量が減り、フライパンも使わないので、洗い物も格段に楽になりました。
かなりの時短・節約になっています!
【まとめ】朝食にも活躍!トースタープレートでラクが続く暮らし作り
今回ご紹介した「焼く3品+添える1品」が揃えば、園児の小さなお弁当箱の半分近くは埋まったも同然です!

このトースタープレートは、便利すぎて足りなくなり、わが家ではもう1枚追加購入したほど。
今では、朝食作りにも欠かせない存在です。
トースタープレートという一つの道具を使いこなすだけで、朝に余裕が生まれ、笑顔でお子さんを送り出せるようになります。
忙しい朝の味方として、ぜひ取り入れてみてくださいね。
最後に、今回の記事のポイントはこちら!
- トースタープレートを使えば、お弁当のおかずが一気に3品作れる!
- タコさんウインナーは「切り込み深め」のトースター焼きで足がきれいに開く。
- 冷凍ブロッコリーもトースター焼きで水気を飛ばして「脱・ベチャッと」。
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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。






